品井沼干拓地見学

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 11月16日,赤井小学校4年生が社会「郷土を開く」の学習のため,大崎市鹿島台の干拓地や松島町にある元禄排水路や明治排水路,鎌田三之助資料館に校外学習に出かけました。
 まずは,吉田川サイフォンの場所に行きました。昔,沼だったところを一望しました。今は田んぼに生まれ変わってその面積は東西6.5キロメートル、南北2キロメートルにもなるそうです。
 次は,元禄排水路のずりだし穴に行って,一番下までおりました。穴の直径は約20メートル,深さは15メートルほどもありました。約300年前に人の力だけで作り上げたということです。
 この後,明治排水路,鎌田三之助記念館にも行き,先人の苦労や情熱にじかに触れることができました。
 校外学習行ったA君は,「鹿島台の人たちはすごいな。一生かかっても終わらないことにがんばり続けたことが信じられない。自分だったら,あきらめているかもしれない。」とつぶやいていました。みんなも人間の力ってすごいと,しきりに感心していました。
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